子どもの伝える力

子どもの伝える力

対話とチームワークが楽しい「ゴミ箱ロボ」研究報告

今年度の杉並区次世代育成基金事業は、プログラミングと対話を掛け合わせた新たな取り組みに挑戦しました。MOSAdemyの協力のもと、チームで意見を交わし合いながら、「◯◯な気持ちになるゴミ箱」づくりに挑戦した研究員の子どもたち。ロボットを動か...
ワークショップ

探究活動における言語化の支援

今年で4年目!福山市立鞆の浦学園5年生の地域探究授業「子ども主体の地域診断プロジェクト」。マナビエルが、インタビュー活動の言語化支援を担当しています。鞆の浦は、瀬戸内海に面した、歴史的景観が保たれた情緒ある港町。穏やかで美しく、観光客も多く...
ワークショップ

落語家の笑福亭茶光さんとラフサクブン学校出張編

11月から東海エリアの小学校を訪問する
「ラフサクブン学校出張編」がスタート。初回の開催は、愛知県豊橋市の鷹丘小学校。5年生の生徒さんが参加してくれました。ラフサクブンとは「作文ってなんだ?」がわかるエデュテイメントプロログラム。作文が嫌い...
ことばで自分を伝える

ジャーナルジムで鍛えることば

思考がなんとなくになっていませんか?自分をことばで伝えていますか?ことばにしているよ、すべてがそうでしょ!という人も多いかもしれません。自分、それは考えたことや感じたこと。と、私たちは子どもたちに伝えています。果たして考えたこと、感じたこと...
ことばで自分を伝える

作文の中身を磨くには?

作文の中身問題文章を指導したり添削したりする方は、一度は感じたことがあるのではないでしょうか。それは、書き方がどんなに上手でも中身がね…。中身が「ない」「薄っぺらい」「ありきたり」問題。出張授業、添削、文章審査で年間3,000人以上の文章に...
ことばで自分を伝える

ジャーナルワーク2.0へ

文章や伝え方のその前に…アウトプットからはじめよう誰かに「自分」を伝えたいとき、あなたはその文章において何を重要と考えますか?正しさ?わかりやすさ?表現の豊かさ?思いや熱量?かっこよさ?どれも大事ですね。マナビエルでは、言葉や文章の表現の中...
子どもの伝える力

我が家の中学受験。勝手に後記

我が家の中学受験。勝手に後記3月に、次男が小学校を卒業しました。普段は静かで穏やかな彼ですが、改めて遠くから眺めると舞台の上で(武士のように!)一礼する姿に、なんだか頼もしく感じました。遡ること半年前のコロナ禍の昨年夏休み、彼はひとつの決意...
子どもの伝える力

学校に通う意味を大人になって改めて考えてみる

学校に通う意味を大人になって改めて考えてみる長期休みが明けるとやる気が出ないこともありますよね。子どもの頃、休みが明けて学校に行けることは楽しみだったのに、大人になり働くようになると、楽しいだけではない気分も感じるようになりました。それでも...
子どもの伝える力

学校の勉強が社会では役に立たないと感じるのはなぜ?

学校の勉強が社会では役に立たないと感じるのはなぜ?社会に出て学校の勉強が役に立った経験はありますか?おそらく胸を張って「学校の勉強は社会に出てからも役に立ちます!」と言える人は少ないと思います。学校の勉強で習ったことをそのまま活かせる職業は...
子どもの伝える力

マナビエルがこれまで受験を語らなかったわけ

マナビエルと受験こんにちは!2月というと受験シーズンですね。私も子育てをしていて、避けては通れない受験にはとても考えさせられ、学ばせてもらっています。実は…これまで私たちマナビエルは、受験(※受検)を直接応援するようなメッセージを挙げたり、...
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