1月の連休中、東京小金井市にある小金井第三小学校で
読書感想文をテーマとしたラフサクブン
「イマジネーション書店」を開催しました。
今回のゲスト芸人さんは、
松竹芸能所属の書店員芸人カモシダせぶんさん。
2〜6年生の子どもたちが参加してくれたワークショップは、
見学の保護者のみなさまも多く見守るなか大盛り上がり!
子どもたちの学年なども考慮しながら、
たくさんの準備してくださったカモシダさん。
「ポケモン生態図鑑」で、グッと子どもたちの心をつかみ、
その後も楽しく掛け合いをしながらの進行。
子どもたちもリラックスした状態で自由な言葉の表現が飛び交います。

カモシダさんの溢れる熱量と話術が織りなす本の紹介。
読書が好きな子は本の世界に対する興味がさらに広がり、
読書が苦手な子でも「本っておもしろそう!」と目が輝く時間でした。
カモシダせぶんさんのブログもぜひご覧ください。
さまざまなジャンルのオススメ本が紹介されています!
その後は、マナビエルのオリジナルストーリー
「ペンジー」をみんなで朗読し
心が動く瞬間を言葉にするトレーニング。
後半は、自分の好きな本をもとに
心が動く瞬間をPOPにまとめていきました。
カモシダさんは
「読書は自分の好きな本なら何でもOK、漫画でもいいよ!」
「言葉じゃなくて絵で表現してもいいよ!」といった言葉を
子どもたちへ伝えてくださいました。
これはまさにマナビエルも伝え続けてきたメッセージ。
カモシダさんの言葉として届くと説得力が違います。
見学の保護者の方にも響いている様子がひしひしと伝わり、
休み時間中やワーク終了後は、子どもたちだけでなく
保護者からも質問攻めにあうカモシダさん。
本の魅力、読書を通して自分を自由に表現する楽しさを
存分に届けてくださったことに感謝するばかりです!
PTA会長さんの明るいあいさつから始まった今回のワークショップ。
マナビエルの元気印もんちーによる全体進行、
ニッコニコの笑顔で子どもたちの気持ち引き出すカモシダさん、
前向きにプログラムへ参加してくれた子どもたち。
みなさんの力で、自分らしい言葉を楽しむ空間となりました。

お笑い芸人×話す作文「ラフサクブン」は、
今回のようにPTA主催のイベントとしても開催しています。
子どもたちが楽しく自分のことを
言葉で表現するエデュテイメントプログラム。
ご興味がありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
ラフサクブンWEBサイト
https://laugh.hanasu-sakubun.com

