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“伝わる”を育てる《7/4トークセッション開催》

お知らせ

命をツナグ、自分のことばとは

「うまく伝えられなかった」と思った経験、誰にでもあるはずです。

日常のささいな場面にも、
就活や進路といった人生の節目にも——
そして、人生の終わりにも、現れます。

すべて「自分をことばにする」営み。

今回向き合うのは、「エンディング」というテーマ。

死と向き合う現場には、人生でもっとも純度の高い、自分のことばがある。
そしてそれは、「人生の終わり」を考えることではなく、
「今、どう生きるか」を問うことだ——

そう伝え続けてこられたゲストをお招きします。

「もっと話しておけばよかった」
「本当は、伝えたかった」

誰しもがこう思った経験があるのではないでしょうか。

そんな場面に寄り添い、考え続けてきたトークゲストと、
“伝わる”の本質を一緒に問い直してみませんか。

ゲストは、エンディングの専門家 小野寺秀友さん

私はこれまで、葬儀や終活、高齢者支援の現場で、
たくさんの
「もっと話しておけばよかった」
「本当は伝えたかった」
という声を聞いてきました。

だからこそ、エンディングノートを通して、
“命をツナグ”こと、
“想いを伝える”ことの大切さを
伝え続けてきました。

ただ最近、強く感じているのは、
これは終活だけの話ではないということです。

AIがどんどん進化し、
言葉を代わりに作ってくれる時代になってきました。

だからこそ今、本当に大切なのは、
「自分の気持ちを言葉にする力」
「相手と対話する力」
「伝えるではなく、伝わるを考える力」
なのではないかと思っています。

死と向き合う現場だからこそ見えてきたことを通して、
皆さんと一緒に考える時間になればと思っています。


こんな方におすすめ

  • 誰かの「ことばにする」を支援している方
  • 就活・進路・キャリア支援に関わっている方
  • コーチング・カウンセリングなど対話の仕事をしている方
  • エンディングや終活、これまで縁遠いと感じていた方
  • 「伝わる」ってどういうことだろう、と問い直したい方
  • 自分自身の生き方やことばを見つめ直したい方

(対人支援者/教育関係者/医療・介護・福祉関係者/ご自分や家族のことを考えたい一般の方 など)


トークセッション&対話会
『 “伝わる”を育てる__命をツナグ対話と言語化 』

トークゲスト:小野寺秀友さん
エピローグコンサルティング株式会社 代表取締役
一般社団法人マンダラエンディングノート普及協会 代表理事

📅 2026年7月4日(土)10:00〜11:30
💻 オンライン開催(Zoom)
✅ 参加無料

★お申し込みいただいた方に、ZoomのURLをお送りします。
★アンケートにご協力いただけますと幸いです。
★お申込いただいた方は、後日、期間限定でアーカイブ視聴も可能です。


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